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資料請求無料 無料相談15分

脳科学でAI適性を測定

AI活用適性診断

AI活用適性診断は、社内でAIを使いこなせる人材を見つけ、研修投資の最大化に貢献します。学歴や職位ではなく、学習応答性(伸びしろ)で判定。

約45分の3軸バッテリー検査と脳科学的アプローチで、社内に眠るAI適性人材を見つけ出します。
45
受検時間の目安(開発目標値)
3特性
認知特性を1回で可視化
1名〜
1名からの少人数受託にも対応
4
お問い合わせから初回検査まで

02 · THE PROBLEM

AI研修、実施したけど
定着しない。

全社員に同じ研修を投下しても、伸びる人と伸びない人がいる。それは「やる気」の差ではなく、認知特性の差かもしれません。誰に投資するかを決める前に、「誰が伸びるか」を測る手段が必要です。

Pain Point 01 · 研修投資の非効率

研修を受けさせても、定着する人としない人がいる。

AI研修への投資額は年々増加しているにもかかわらず、「研修後に業務が変わった」という実感を持つ企業は多くありません。同じカリキュラムでも、伸び方には個人差があります。結果として、研修 ROIが読めず経営層への説明責任を果たしにくい状態が続きます。

今のAIスキルを測るだけでは、「これから伸びる人」は見えません。投資対効果には、受講者選抜の見直しが必要です。

Pain Point 02 · 人材の見えなさ

学歴・職位・職種のバイアスが、人材を隠す。

既存の人事評価は「これまでの実績」を軸にしているため、AI時代に活躍できる潜在的な人材が見えていないことがあります。現場スタッフや若手社員にも、高い認知特性を持つ人がいます。

認知柔軟性・メタ認知・学習応答性など、AI適性の本質は既存の評価軸では見えません。バイアスを排除した測定が必要です。

03 · APTITUDE vs ACHIEVEMENT

「使える」より「学べる」を測る。

研修ROIを左右するのは、研修の質ではなく"受講者選定"です。伸びる人を見極めれば、同じ予算で結果が変わります。

既存のAI適性診断の多くは、知識テストや特定ツールの操作スキルから「今、AIをどれだけ使えるか」を測定します。育成後の到達度を確認する指標として機能しますが、「誰を選んで育てるべきか」という入口の意思決定には情報が不足しています。

本サービスは、認知科学が研究してきた認知柔軟性・メタ認知・学習応答性——新しい概念や仕組みを吸収し、自分の判断に統合する力——を測定します。AI技術は数ヶ月単位で世代交代しており、特定ツールへの習熟度は早期に陳腐化します。研修ROIを最大化する鍵は、現在のスキル保有者を選ぶことではなく、進化に追従できる素養を見極めることです。

Aptitude = これからの伸びしろ Achievement = 現在の到達点
将来 現在 Aptitude Achievement Gap

AI活用とは、思考力の発揮です。

認知柔軟性・メタ認知・学習応答性。これら3つの認知特性が組み合わさって発現する「思考力」こそ、AIを使いこなす本質です。本サービスは、その思考力の土台となる特性を測ります。

04 · THE SOLUTION

45分で、3つの認知特性を可視化。

脳科学に基づくワーキングメモリ検査、論理的思考・言語推論テスト、要件定義シミュレーションの3軸構成。短時間でAI活用に必要な認知特性プロファイルを描き出します。

01

Cognitive Flexibility

認知柔軟性

認知柔軟性のイメージ

新しいパターンへの適応速度。AIが出す想定外の回答を受け止め、次の判断につなげる力。AIとの協働で最も問われる資質です。

この資質が低い社員が AI研修を受けても、想定外への対応で固まり、定着率が下がる傾向があります。

02

Metacognition

メタ認知

メタ認知のイメージ

自分の思考を観察・修正する力。AIを過信せず、自分の判断も問い直せる人がAI時代に伸びます。批判的思考の基盤です。

この資質が低いと AIの出力を鵜呑みにし、業務リスク・コンプラ違反を見落としやすくなります。

03

Learning Agility

学習応答性

学習応答性のイメージ

短時間の学習でどれだけ伸びるか。既存知識よりも、新しい概念を素早く吸収できる資質を測ります。ワーキングメモリ検査が学習応答性の基礎指標となります。

この資質が高い人は、新しい概念の吸収が早く、業務適用までの導線がスムーズになりやすい傾向があります。

3軸バッテリーについて

本サービスは、3つの計測コンポーネントを組み合わせた検査バッテリーです。

  1. ワーキングメモリ検査ツール
    脳科学に基づく短期記憶・行動選択・妨害排除等を計測します。
  2. 論理的思考・言語推論テスト
    自社開発の、推論および命題と論証を測る設問です。
  3. 要件定義シミュレーション
    顧客要望書から要件を抽出し、追加ヒアリング項目を作成する実務模擬問題です。

合計約45分(開発目標値)で、AI活用に必要な認知特性プロファイルを描き出します。

05 · SCIENCE

脳科学者学術監修のもとで設計。

AI活用適性診断は、脳神経科学者・毛内 拡 先生(お茶の水女子大学 ヒューマンライフサイエンス研究所 助教・博士/理学)の学術監修のもと、最新の脳科学知見と認知心理学的アプローチを統合して設計しています。ワーキングメモリ・認知柔軟性・メタ認知という3つの認知特性の測定設計は、毛内先生の専門領域である神経生理学・生物物理学の研究知見に基づき、AI時代に求められる「学習応答性」の科学的根拠を担保しています。

学術監修者・毛内 拡 先生のポートレート
脳神経科学者監修

もうない ひろむお茶の水女子大学
ヒューマンライフサイエンス研究所・助教株式会社インフィニットマインド 学術監修

脳科学 神経生理学 生物物理学

1984年、北海道函館市生まれ。2008年、東京薬科大学生命科学部卒業。2013年、東京工業大学大学院総合理工学研究科博士課程修了。博士(理学)。日本学術振興会特別研究員、理化学研究所脳科学総合研究センター研究員等を経て2018年より現職。
同大にて生体組織機能学研究室を主宰。専門は、神経生理学、生物物理学。「脳が生きているとはどういうことか」をスローガンに、基礎研究と医学研究の橋渡しを担う研究を行っている。

Career · 経歴

  1. 1984 北海道函館市 生まれ
  2. 2008 東京薬科大学 生命科学部 卒業
  3. 2013 東京工業大学大学院 総合理工学研究科 博士課程修了博士(理学)取得
    日本学術振興会 特別研究員
    理化学研究所 脳科学総合研究センター 研究員
  4. 2018〜 お茶の水女子大学 ヒューマンライフサイエンス研究所 助教
    生体組織機能学研究室 主宰

Achievements · 実績

  • 著書 『脳を司る「脳」―最新研究で見えてきた、驚くべき脳のはたらき』(講談社ブルーバックス)/『「頭がいい」とはどういうことか―脳科学から考える』(ちくま新書)/『心は存在しない―不合理な脳の正体を科学でひもとく』(SB新書)/『脳と免疫のなぞ―心身の不調はどこからくるのか』(NHK出版新書)など
  • 受賞 第37回 講談社科学出版賞
  • メディア フジテレビ「ホンマでっか!?TV」など、テレビ・講演活動でも脳科学の社会発信に従事
  • 趣味 道に迷うこと

06 · USE CASE

こんな場面での活用を想定しています。

AI研修の投資対効果を最大化したい人事担当者から、組織変革をリードしたい経営層まで。

※ 想定する活用場面です。実績数値は今後、導入企業さまのご協力のもと順次掲載してまいります。

受講者プロファイリング:候補者群から特性を見極める
想定 01 · 研修

AI研修の受講者プロファイリング

限られた研修予算を「伸びる人材」に活かすための判断材料として活用。学歴・職位を超えた候補者の特性把握が可能になります。

DX推進リーダー発掘:集団の中で一人にスポットライト
想定 02 · リーダー

DX推進リーダー発掘

DX推進プロジェクトのリーダー人材を、データに基づいて選定。既存の社内評価では見えない「これから伸びる候補者」を発掘します。

配置転換・リスキリング判断:旧領域と新領域の二つの状態
想定 03 · 配置

配置転換・
リスキリング判断

既存業務がAIで代替される領域から、新規領域へのキャリア移行候補者を見極めます。学習応答性スコアは、リスキリング適性を見極める手がかりのひとつとしてご活用いただけます。

※ 本検査は補助情報としての活用に限定されます。配置転換・異動の最終判断は必ず人間が行ってください。採用選考の唯一の判断基準として使用することは禁止されています。

07 · PLANS

シンプル柔軟な料金体系。

Base Price ベースプラン

基本料金

¥50,000 / 診断 1回(税抜)

1名からの少人数受託に対応。
2名以降は 1人あたり ¥5,000(税抜)を加算する明快な料金体系で、追加費用や隠れたコストはありません。特定チームの試験導入から全社展開まで、ご要望の規模・ご予算に応じて柔軟にお見積りし、最適なプランをご提案いたします。導入に関するご不明点や運用設計のご相談には、担当者が丁寧にお応えいたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

サービス内容

本サービスは、AI時代に必要な認知特性を客観的に可視化する受託型オンラインアセスメントです。受検者 1名あたり約 45分のオンライン検査と、検査後の個別レポートにより、強み・開発領域を AI活用人材の選定・育成判断にご活用いただけます。提供開始は2026年 7月中旬予定です。

  • 3軸バッテリー検査(約 45分)
  • 個人レポート(強み・開発領域)
  • 受託型オンライン提供
  • 2026年 7月中旬 提供開始
規模別 実施例

規模に応じて柔軟にご相談ください。
下記は参考価格の例です。

Example · Small スモール例

10名 実施例

¥95,000 / 一式(税抜)

中規模チームでの試験導入に。

少人数だからこそ、結果突合せや個別フィードバックがしやすい単位。本格導入前の効果検証や、特定チーム・部署単位の選抜判断にお勧めです。

  • 10名分の個別診断
  • 10名分の個人レポート
  • 同一バッチで受託
  • 結果突合せの目安として最小推奨規模
Example · Large ラージ例

100名 実施例

¥545,000 / 一式(税抜)

全社展開・部門横断の規模感に。

全社規模のデータが揃うと、組織全体の認知特性傾向や部門間の分布が可視化されます。AI推進体制の構築や、組織横断のリスキリング戦略の根拠としてご活用いただけます。

  • 100名分の個別診断
  • 100名分の個人レポート
  • 大規模バッチ運用に対応
  • 受講者選抜の判断材料として活用可能

この検査だけで、
採用や評価を決めないでください。

本サービスは認知特性の客観的な可視化ツールであり、補助情報としての利用を前提としています。検査結果は採用・昇降格・配置転換の唯一の判断基準とすることを禁じています。

補助情報としての利用に限定し、採用・昇降格・配置転換の唯一の判断基準とすることは禁じられています。最終判断は必ず人間が行ってください。この条件は利用規約にも明示されています。

また、本サービスは要配慮個人情報の推知リスクを伴う可能性があるため、受検者への事前説明と同意取得を必須としています。詳細はプライバシーポリシーを参照してください。

当社は、以下の法令・ガイドラインに準拠して本サービスを運用しています。

  • 経済産業省 AI事業者ガイドライン 第1.2版
  • 職業安定法
  • 個人情報保護法
  • 障害者差別解消法
利用規約・コンプライアンス詳細を見る

08 · PROCESS

お問い合わせから、
4週間で初回検査。

資料請求から実検査開始まで、4週間を目安にスムーズに進めます。

  1. お問い合わせ・
    資料請求

    本ページのフォームから資料請求。概要 PDF(15ページ)を担当者より数時間以内にお送りします。

    数時間以内
  2. ヒアリング・
    ご提案

    15分相談で貴社規模・目的を把握し、最適なプランをご提案。導入規模感を確定します。

    約 15分
  3. 契約・
    同意取得

    契約締結後、受検者全員から「要配慮個人情報の推知リスク」に関する同意取得を実施します。

    数営業日
  4. 受検・
    レポート提供

    約 45分の検査をオンラインで実施。受検完了後、個別レポートを提供します。

    約 45分
    + 後日
  5. 研修・
    継続支援

    レポート結果をもとに研修設計や配置判断をサポート。四半期ごとのトレンドレポートで継続改善を支援します。

    四半期ごと

標準納期:約 4週間(受検者数 50名以下の場合)

09 · FAQ

よくあるご質問

1名からお受けしています。社員規模に応じた最適プランをご提案します。

3軸バッテリーの合計で約 45分(開発目標値)です。短時間で網羅的に認知特性を測ります。合理的配慮が必要な場合は、時間延長に対応予定です(要事前相談)。

既存検査は「性格特性」や「現在のスキル」を測ることが中心ですが、本サービスは「これから伸びるか(学習応答性)」を脳科学ベースで測定します。AI時代の変化適応力を見るのが目的です。

採用判断の唯一の基準にすることは禁じています。補助情報として、面接・既存評価と組み合わせてご利用ください。詳細は利用規約を参照。

本検査は要配慮個人情報の推知リスクを伴うため、受検者からの事前同意取得を必須としています。データ保管・削除フローはプライバシーポリシーに明示。

受検者・依頼企業の同意なき第三者提供は一切行いません。産学共同で行う取り組みでは、匿名化・統計化したデータを研究利用する場合がありますが、その際は事前の書面同意を必須としています。

個人レポート(受検者ごと)として、強み・開発領域を可視化した PDFを提供します。10名以上の受託案件では、集計レポート(PDF)も併せて提供予定です。

脳神経科学者・毛内 拡先生(お茶の水女子大学 ヒューマンライフサイエンス研究所・助教・博士[理学]/株式会社インフィニットマインド 学術監修)に学術監修いただいています。本人許諾済み・実名公開済み。

受検システム自体はオンラインで世界中から利用可能ですが、日本語版のみ提供(2026年現在)。海外移転に伴う個情法 28 条対応は別途相談ください。

脳科学に基づく学習応答性測定、②3軸バッテリー、③学術監修、④偏見のない人材配置・育成判断につながる個人レポート提供の4点が主な差別化要素です。一般的な性格適性検査とは目的・測定軸が異なります。

現在、公開可能な実績数値は準備中です。今後、導入企業さまのご協力を得て、事例を順次追加してまいります。

AI研修への投資が増えている中堅〜大企業の人事責任者・経営層で、研修 ROIの説明責任に課題感を持つ組織が中心ターゲットです。DX推進リーダー発掘・配置転換にも活用可能。

10 · CONTACT

ご予約・お問い合わせ

まずは概要資料無料PDF資料
お送りします。

AI活用適性診断へのお問い合わせを承ります。
ご入力後、3営業日以内に担当者よりメールでご連絡いたします。無料相談15分希望をお選びの方には、別途担当者より日程調整のメールをお送りします。※AI活用適性診断 = 受託型オンラインアセスメント

フォームが表示されない場合は、こちらから別タブで開いてください

送信完了画面が表示されたら受付完了です。
担当者よりメールでご連絡いたしますので、しばらくお待ちください。

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